漫画家の倉田真由美さんが自身のSNSを更新。
ステージ4の「すい臓がん」を公表している、夫で映画プロデューサーの叶井俊太郎さんが、先日、電車の優先席に座っていたところ、「高齢者に咎められ」優先席を追われた件をきっかけに、現在、ヘルプカードをつけていることを明かしました。
倉田さんは「優先席を追われた件をきっかけに、現在夫はヘルプカードを買いバッグにつけています。」と、報告。
続けて、「でも、『これで万事解決』とは私は思いません。『優先席に座っている人をどかせる』って、たとえヘルプカードを持っていない、健康そう、若そうに見える人に対してでもやっていいことではないと思うからです。」と、綴りました。
そして「座席に荷物を座らせている人の荷物をどかせるのとは違います。人にはいろんな事情がある、どんな事情で座っているか他人にはわからないんですから。」と記すと「優先席だろうがそうじゃなかろうが、高齢者や身体の不自由な人がいたら席を譲るのは当たり前のはず。でも優先席があることによって、『ここは優先席じゃないから譲らなくていい』『優先席に健常そうな人は座るべきじゃない』というような、おかしな感覚を醸成してしまっている気もします。」と、その思いを明かしています。
【担当:芸能情報ステーション】














