愛媛県が開発したブランド米「ひめの凜」を県外の人たちにも知ってもらおうと、道後のホテルや旅館などで提供するキャンペーンが始まりました。
6日、販売が解禁された今シーズンの「ひめの凜」。
キャンペーンでは、12月3日までの間、道後のホテルや旅館のほか、愛媛の食を提供する県内外の飲食店など17施設で「ひめの凜」が使われ、アンケートに答えると県産品が当たるプレゼント企画も実施されます。
「ひめの凜」は暑さに強いのが特徴で、今年は夏の猛暑にも耐え、品質・収量ともに良好だということです。
(道後温泉旅館協同組合・奥村敏仁理事長)
「道後温泉も、お米も、地産地消に取り組んでいる。美味しいお米と美味しい料理を食べに来て欲しい」
「ひめの凜」は今シーズン、去年よりも400トンほど多い2100トンの販売が見込まれていて、6日から県内のスーパーやJAの直売所などで販売されています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









