売り上げの一部を四国遍路の世界遺産登録に向けた活動に寄付する、飲料メーカーのキャンペーンが今年もスタートしました。
キャンペーンを実施するのはアサヒビールとアサヒ飲料で、この日は担当者が県庁を訪れ、田中副知事に取り組みの内容を報告しました。
2社は、毎年、商品の売り上げの一部を四国遍路の世界遺産登録を推進する県内外7つの団体に寄付していて、2011年からこれまでの寄付額は、累計2850万円あまりに上っています。
対象商品は発泡酒や天然水、焼酎の合わせて4種で、発泡酒は今月中旬まで1本につき1円、天然水が来月18日まで同じく1本1円、焼酎が年末まで1本5円がそれぞれ寄付されます。
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