この夏の猛暑で被害を受けた青森県東北町を応援しようと青森市の大学生が町で獲れたニンジンや牛乳を使用したカップケーキを作りイベントで販売しました。

カップケーキを販売したのは青森中央学院大学アクティベートサークルの学生たちです。大学と東北町が包括的連携協定を結んでいることをきっかけに町のイベントで販売することになりました。材料には東北町産のニンジンや牛乳を使い、キャロットケーキやベリーケーキなど3種類を作りました。

購入した人は
「いいんじゃないの地元の乳製品とか野菜とか使ってやる事は大変良いと思います」

「こういう活動があったら私たちも食べていきたいと思うのですごくありがたいですね

青森中央学院大学アクティベートサークル 山田顕司さん
「今回の活動を通して町や生産者が活性化していけるように少しでも協力していけるように取り組んでいけたらなと思います」

学生たちは今後も地域貢献に繋がる活動を続けていきたいとしています。