LGBTQなど性的少数者について理解を深めてもらおうと5日、福岡市の中心部で当事者や支援団体によるパレードが行われました。
5日午後から行われた「レインボープライドパレード」には、およそ1000人が参加し博多から天神まで3キロの道のりを1時間ほどかけて歩きました。
このパレードは、LGBTQなど性的少数者への理解を深めすべての人が自分らしく生きていける社会を実現しようと福岡市のNPO法人が企画しました。参加者たちは、虹色に塗られた大きな旗を持ったり、思い思いの格好をしたりしてまちを練り歩きました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









