高校生による書道パフォーマンスの西四国大会が5日、愛媛県新居浜市のイオンモール新居浜で開かれ、全国への切符をかけた熱い演技が繰り広げられました。
大会はイオンモールなどが2015年に中四国エリアで開催し、おととしには全国規模に拡大、3回目となる今回の西四国大会には、愛媛と高知の6校がエントリーしました。
生徒たちは音楽に合わせ、縦4メートル、横6メートルの紙に書をしたためり、ダンスをしたりして、パフォーマンス全体の完成度を競います。
このうち愛媛県立三島高校のテーマは「アイドル」で、光輝く表の部分とその裏側の地道な努力をコミカルな演技を交えながら表現し、会場を盛り上げていました。
審査の結果、高知の土佐女子高校が優勝し、来年1月に開かれる全国大会の切符を獲得しました。
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