北九州市は、後援するイベントで、賞味期限が半年以上過ぎた「非常食用のパン」を、誤って配布していたと発表しました。
賞味期限切れのパンが配られたのは、3日と4日の2日間、北九州市小倉北区の福岡県営中央公園で開かれた「ワンヘルスフェスタ2023in北九州」です。
市によりますと、今月2日、市がイベントの実行委員会に26箱1300個の袋入りのパンを提供。
このうち1箱50個が今年3月で賞味期限が切れていたことが、パンを受け取った来場者からの指摘でわかったということです。
賞味期限切れのパンは、イベントの景品として来場者に配られていました。
市は「確認漏れだった」と話していて、「賞味期限切れのパンを持っていたら廃棄してほしい」とコメントしています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









