サッカーの明治安田生命J2リーグ、ツエーゲン金沢は4日のホーム戦を引き分け、最下位とJ3降格が確定しました。柳下正明監督は退任します。

J1昇格プレーオフの望みをかけた大分との一戦、先制されたツエーゲンは前半42分に折り返しのボールを奥田が決め、4試合ぶりに得点を挙げます。

直後に再びリードを許したツエーゲンですが、後半12分。パスカットから大分ゴールに攻め込みます。最後は木村のシュートで同点に追いつきます。

しかし、試合はこのまま2対2の引き分けに終わり、ツエーゲンは1試合を残しJ2最下位の22位と、来シーズンのJ3降格が決まりました。

(柳下正明監督)
「1年を通して改善することができなかった。(降格の受け止めは)最後に言います」

また、7年間指揮してきた柳下正明監督が、今シーズンの契約満了をもって退任することもチームから発表されました。