ウクライナを支援する欧米諸国が、ウクライナ側とロシアとの和平交渉の可能性について密かに協議を開始したと、アメリカメディアが報じました。
これは、アメリカ当局者の話として、NBCテレビが伝えたもので、先月、ウクライナへの軍事支援に関する国際会議などで話し合われたということです。
これについて、ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、キーウを訪れているEU=ヨーロッパ連合のフォンデアライエン委員長との共同会見で、「今、我々がロシアと交渉の座に着き、何かを明け渡すことはあり得ない」として応じない姿勢を示しました。
EUは今月8日にウクライナなどの加盟問題について報告書を公表する予定で、フォンデアライエン委員長は加盟に向けてウクライナは「大幅に前進した」と話しました。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









