4日午前、愛媛県西予市の国道で軽乗用車が横断歩道を電動車イスで渡っていた高齢女性(88)に衝突する事故があり軽乗用車を運転していた41歳の男が過失運転傷害の疑いで逮捕されました。
事故があったのは西予市城川町の国道197号で4日午前9時頃、軽自動車が横断歩道を電動車イスで渡っていた高齢の女性(88)に衝突しました。
この事故で高齢女性は足の骨などを折る大ケガをしましたが、意識はあり命に別状はないということです。
警察は、軽乗用車を運転していた鬼北町の理学療法士 塩崎道太容疑者(41)を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。
調べに対して塩崎容疑者は「衝突したことは間違いない」と容疑を認めているということです。
現場は信号機のない直線道路にある横断歩道で、警察では詳しい事故の原因などを調べています。
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