3日、愛媛県で活動するアイドルグループ「ひめキュンフルーツ缶」(HimeKyunFruitCan)が公式Xを更新し、今年12月30日で解散することを発表しました。
公式Xでは「本日の6周年公演で発表した通り、HimeKyunFruitCanは2023年12月30日の解散公演をもちまして解散することとなりました。」とフォロワーに向け発表。「今年夏頃以降、本日までメンバー・スタッフとも、来年以降のグループ活動や各々の進路などについて協議を重ねてまいりましたが、今後の活動継続が難しい状況で最終的に今年いっぱいで区切りをつけようという結論に至りました。」と、内情を明かしています。
また、メンバーも公式Xで各々のコメントを発表。最年長の古谷那瑠美さんは「みんなを愛媛県県民文化会館に連れて行くという大きな夢を夢のままで終わらせてしまった事、約束を守れなかった事が心残りです」と心中を明かし「みんなに伝えても、伝えても、伝えきれない感謝を、時間の許す限り伝え続けたいです」と、熱い思いを込めています。
堀江洸さんは「13歳からひめキュンをはじめて全てをひめキュンで過ごしてきたので、こんな結果になってしまうのはとても悲しいですが、2代目の初期メンバーとして最後まで最高のアイドルでいたいと思います」と決意を述べています。
山本愛梨さんは「残りの約2ヶ月間少しでも多く同じ時間を一緒に過ごしたい、でっかい愛を届けたいです 全力で駆け抜けますよろしくお願いします。」とファンに呼びかけています。
梅崎愛琉さんは「大きく成長させてくれて本当にありがとう、だいすきだよ。残りの2ヶ月間、だいすきなメンバーとだいすきなこの場所でみんなに幸せとありがとうを届け続けます。」と誓っています。
12月30日の解散公演については「決定次第ホームページ、SNSにてお知らせいたします。」と、今後の連絡に注意するようファンに呼びかけています。
【担当:芸能情報ステーション】














