聖地・花園出場をかけた全国高校ラグビー大会石川県予選の決勝が3日、金沢市営球技場で行われ、航空石川が19連覇を飾りました。
10大会続けて同じ顔合わせとなった航空石川と鶴来の一戦。
前半2分、赤と紺のジャージ航空石川のフォワード槇村が先制のトライを決めます。
対する鶴来は後半13分、田島のペナルティゴールで3点を返します。
しかし、地力に勝る航空石川が12トライを奪い82対3でノーサイド。19年連続で花園への切符を手にしました。
(航空石川・中山二千翔主将)
「目標のベスト4に向けて残り短い時間だが、1日1日練習を大切にして、まわりの人への感謝の気持ちを忘れずにしっかり頑張っていきたい」
全国高校ラグビー大会は年末の12月27日に、東大阪市花園ラグビー場で開幕します。














