青森県八戸市の高校生が土偶や縄文土器をテーマにデザインを考案したオリジナルのグッズを販売しました。

※生徒たち
「縄文のマドレーヌとキーホルダーいかがですか?」

縄文グッズを販売したのは、青森県八戸市にある千葉学園高校生活文化科の生徒たちです。生徒たちは授業の一環でオリジナルの縄文グッズづくりに挑戦。土偶や縄文土器の文様をイメージした手作りのキーホルダーや青森市内の洋菓子店の協力を得て商品や袋のデザインを考案したマドレーヌを販売しました

※生徒は
「縄文を小さい子からお年寄りのたくさんの世代に親しみを持ってもらえるようにデザインしました。今回は企業の方とも連携したので地域の方との連携も大事に(縄文文化が)広まっていけばいいなと思います」

千葉学園高校では生徒たちが地元の縄文文化への理解を深めるため今後もこうした活動を続けたいとしています。