駅伝九州ナンバーワンを決める九州実業団毎日駅伝が3日行われ、地元北九州に本社を置く黒崎播磨が大会連覇を果たしました。
◆田村友佑が3年連続・区間賞の走りでトップに
上位8チームが来年元日のニューイヤー駅伝の出場権を獲得する九州実業団毎日駅伝。1区は黒崎播磨の田村友佑が3年連続・区間賞の走りでトップに立ち、大会連覇へ好スタートを切ります。一方、2年ぶりの王座奪還を狙う旭化成は1区で5位と出遅れますが、3区で1万メートルの日本記録を持つ相澤が3位に押し上げると4区では、市田孝が区間賞を獲得し、2位に浮上、トップ黒崎播磨との差を徐々に詰めます。
◆旭化成が「3秒差」に迫るもルーキー・福谷が粘りの走り
逃げ切りたい黒崎播磨は、エース区間の5区、キャプテン・細谷に託しますが思うようにタイムを伸ばせません。旭化成は6区・大六野が区間新の走りで3秒差に詰め寄ります。それでも黒崎播磨はアンカーを務めたルーキー・福谷が粘りの走りで最後までトップを譲らず、大会連覇を果たしました。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









