湖面を秋の日差しと錦が彩ります。白神山地の麓、青森県深浦町の十二湖では紅葉の見頃が終盤を迎えていて、最後の紅葉狩り楽しもうと多くの観光客が訪れています。
12月に世界自然遺産登録30周年を迎える白神山地の麓の十二湖では、紅葉はいつもの年より1週間ほど遅く始まり今が終盤。きょうは多くの観光客が訪れていました。
特に透明度の高い「沸壺の池」では、澄んだ水面に舞い落ちるひとさじの秋が見頃となっています。そしてコバルトブルーで知られる青池は、日が陰り鮮やかな青とはいきませんでしたが、訪れた人たちが秋の深まりを感じていました。
※訪れた人「大阪から来ました。関西は赤モミジがきれいだが、こちらは黄葉がきれい。これでもう少し天気が良かったら」「(天気が)ちょっと残念だが、その時々をどう味わうかだけなので」
十二湖の秋の装いはもうしばらく続き、12月1日からは冬季閉鎖となります。














