顕著な功績をあげた人などに贈られる秋の『叙勲』が発表され、青森県関係では68人の受章が決まりました。
様々な分野で顕著な功績を挙げた人に贈られる「旭日章」は、小綬章に青森県自動車整備振興会副会長などを務めた磯邊勇司さん(82)たち4人。双光章(に8人、単光章に1人が選ばれました。
また、公務に長年携わり、功労のあった人に贈られる「瑞宝章」は、小綬章に元航空自衛隊補給本部監察官の千葉修一さん(72)たち5人。双光章に23人、単光章に27人が選ばれました。
このうち旭日小綬章を受章した日産サティオ弘前社長の今井高志さん(70)は日本自動車販売協会連合会青森県支部の支部長を12年務め、地域経済の活性化にも尽力しました。
※旭日小綬章を受章した今井高志さん「業界全体で取り組んでいかなければならないことをやっていこうと(ディーラー各社の代表同士)仲良くを大切にしてきた」「(車は)大変便利な夢のある道具ですが、片や交通事故問題や環境問題がありますので、ゼロを目指して車の販売に取り組んでいきたい」
伝達式は総務省と厚生労働省関係が11月8日に青森県庁で行われます。














