福島市民の憩いの場「小鳥の森」が開園40周年を迎え、森の生き物の撮影会が3日に開かれました。
開園40周年を迎えた小鳥の森では記念の式典が開かれ、地元の子どもたちが苗木を福島市に贈りました。
市内でプリンターを製造している福島キヤノンは、最新のカメラを貸し出し野生生物の撮影会を開きました。福島キヤノンは4年前の台風で大量の土砂をかぶった森の棚田を再生し、生態系を守るプロジェクトに参加しています。参加した人たちはあぜ道の生き物を狙ってシャッターを切っていました。
撮影した画像をその場で印刷してもらった参加者たちは鮮やかな写真を手にして喜んでいました。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









