岸田総理は、きょうから3日間の日程でフィリピンとマレーシアを訪問するため、先ほど、政府専用機で羽田空港を出発しました。
両国への訪問を通じて南シナ海の実効支配を進める中国を念頭に、連携強化を訴えたい考えです。
フィリピンでは、▼日本が創設した同志国軍を支援する枠組みを初めて適用し、▼自衛隊とフィリピン軍の相互往来を円滑化する交渉をスタートさせる見通しです。また、「次世代の対東南アジア外交の基本方針」をテーマに日本の総理としては初めて議会演説を行います。
一方、マレーシアでは、▼外務・防衛当局間の対話の促進や、▼海洋安保分野、脱炭素分野で連携を深める枠組みの実現などに向け協議します。
来月中旬には東京で日・ASEANの特別首脳会議が開かれますが、岸田総理は会議の成功に繋がるよう、両国に協力を要請をする考えです。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









