1日午前、愛媛県松山市内の住宅街にイノシシが現れ5人がかまれるなどし軽いケガをしました。イノシシは夕方、水路に逃げ込んだところを、捕獲されました。
1日午前10時半頃、市内高浜町でイノシシの目撃情報が警察に寄せられたあと、周辺で目撃が相次ぎました。
警察と消防によりますと、昼ごろまでの間に60代の男性が体当たりされ擦り傷を負ったほか、70代の女性が右足をかまれるなどし、あわせて5人が病院に運ばれました。いずれも軽傷だということです。
そしてイノシシが午後になって現れたのが、市内古三津の住宅地。
(近所の女性)
「(水路が)ぴちゃぴちゃ音がすると言ったら、警察の人がのぞいて『ここにいる』と言った。『家に入って出ないように、危ないから』と」
(近所の女性)
「気を付けたいけど、気を付けようがない」
警察や地元の猟友会などが水路をふさいで捕獲を試みます。
そして午後4時ごろ、イノシシは猟友会によって殺処分されました。
イノシシは体長推定およそ110センチのメスで、重さは推定およそ60キロだということです。
注目の記事
横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









