大塚食品は、ペットボトル入りの飲料水「クリスタルガイザー」で密封性が保たれていないおそれがあるとして、およそ38万本を自主回収すると発表しました。
自主回収するのは、大塚食品が輸入・販売する「クリスタルガイザー」の500mlペットボトルの一部商品です。
10月23日に行った輸入時の製品検査で不具合が見つかったということです。不具合のあるボトルではキャップが飲み口と密着しておらず、ボトル内の水が漏れやすい状態になっている可能性があるとしています。
回収の対象となるのは賞味期限が2025年8月となっているおよそ38万本で、今のところ水の品質や健康被害に関する問い合わせはないということです。
ボトルに印字されている管理番号のうち回収対象となっているのは以下の通りです。
・01S2 ・02S2 ・17S2 ・18S2 ・21S2
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









