相模原市の食品加工業者が外国産の豚肉を国産と偽り、川崎市に学校給食の食材として納入していた問題で、警察は先ほど、この会社と加工工場に家宅捜索に入りました。
この問題は、相模原市の食品加工会社「寿食品」が外国産の豚肉を千葉県産と偽って、川崎市の学校給食用の食材として、納品業者を通して納入していたものです。
警察は先ほど、不正競争防止法違反の疑いで、相模原市にある寿食品の本社と神奈川県厚木市の加工工場に家宅捜索に入りました。
この会社は川崎市に対し、「10年以上前から外国産の豚肉を買って国産に混ぜて加工し、納入していた」と説明していて、警察は今後、押収した資料の分析などを進め、偽装の実態を調べる方針です。
注目の記事
「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









