相模原市の食品加工業者が外国産の豚肉を国産と偽り、川崎市に学校給食の食材として納入していた問題で、警察は先ほど、この会社と加工工場に家宅捜索に入りました。
この問題は、相模原市の食品加工会社「寿食品」が外国産の豚肉を千葉県産と偽って、川崎市の学校給食用の食材として、納品業者を通して納入していたものです。
警察は先ほど、不正競争防止法違反の疑いで、相模原市にある寿食品の本社と神奈川県厚木市の加工工場に家宅捜索に入りました。
この会社は川崎市に対し、「10年以上前から外国産の豚肉を買って国産に混ぜて加工し、納入していた」と説明していて、警察は今後、押収した資料の分析などを進め、偽装の実態を調べる方針です。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









