九州電力の中間決算は、燃料価格の下落によるコストの減少などの影響で、売上高や純利益が過去最高を更新しました。
九州電力の今年4月から9月までの中間決算は、売上高が去年と比べて約750億円増加し、1兆853億円となりました。
また、純利益も476億円の赤字から1498億円の黒字へと大幅に改善し、中間決算の時点ではいずれも過去最高となりました。
収支改善の要因として原発の稼働が増えたことや燃料費の下落を挙げていて、通期の純利益は1300億円を見込んでいます。
大幅な収支改善について池辺和弘社長は、「ウクライナや中東情勢から、燃料費などへの影響は楽観視できる状況ではない」としています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









