高校野球は、秋の九州大会・準々決勝が31日行われ、福岡代表の東海大福岡がセンバツ出場に大きく近づきました。
◆チャンスで井上がタイムリー
7年ぶり3度目のセンバツ出場を狙う東海大福岡は、宮崎県の延岡学園と対戦。小郡市野球場にはおよそ800人の生徒が応援に駆けつけました。1点を先制した東海大福岡は、3回、チャンスで7番の井上が、この日2本目となるタイムリーを放つなど6点をリードします。
◆乱打戦を制してベスト4進出
その後、3点差とされた8回には、4番の藤本が右中間へソロホームラン。リードを広げます。2点を奪われた直後の9回にも藤本がタイムリーを放つなど3点を追加し、乱打戦を制した東海大福岡。ベスト4進出で選抜出場に大きく近づきました。
◆唐津商業はコールド負け
一方、50年ぶりのセンバツ出場を狙う佐賀の唐津商業は大分の明豊と対戦。1年生エースの木本が先発のマウンドを託されますが、1回、いきなりホームランを打たれ先制を許します。打線はその直後、ノーアウト3塁1塁のチャンスを作ると、ダブルプレーの間に3塁ランナーが生還し1点を返します。しかし、その後は相手打線を抑えることができず、コールド負けでベスト4進出とはなりませんでした。
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