山梨県富士川町出身で「心霊探偵八雲」シリーズで知られる小説家=神永学さんの講演会が、母校の県立白根高校で開かれました。


講演会は白根高校の創立40周年にあわせて行われたもので、約350人の全校生徒を前に、富士川町出身で白根高校を卒業した神永学さんが登壇しました。

神永さんは累計700万部を超える人気シリーズ「心霊探偵 八雲」の作者として知られます。

講演では目指していた映画監督を諦めた過去や、小説家になるまでの失敗談を包み隠さず話し「失敗は夢を実現するための力になる」と後輩にエールを送りました。


白根高校の生徒は:
「神永さんみたいに自分の目標を目指して頑張っていきたいと思った。」
「失敗したことも楽しさや学びに変えていく、(失敗は)自分の人生を謳歌する中で経験に繋がってつながっていくと学んだ」

また、質疑応答では辛い時期の乗り越え方について「趣味の時間を十分に持ち、やりたいという気持ちに自分をコントロールする」と答えていました。














