弥生時代からコメを栽培していたと伝わる宮城県多賀城市の田んぼで、市内の小学生が古代米の稲刈りを体験しました。
稲刈りを体験したのは、多賀城市立城南小学校と東小学校、八幡小学校の5年生あわせて231人です。

農家の指導を受けた児童たちは広さ1ヘクタールの田んぼで4種類の古代米の稲を丁寧に刈り取っていきました。猛暑の影響はなく順調に生育したということです。
児童:
「思ったより疲れるけど、慣れてくると楽しいです」
「楽しい。キャベツの千切りしてるみたい」

児童たちはさわやかな秋晴れのもと、地元の食文化と歴史への理解を深めていました。刈り取った稲は精米した後、児童に配られるということです。














