本格的な冬の訪れを前に、除雪隊の出動式が青森県弘前市で行われました。中南地域の国道や県道など約453キロメートルの安全確保に努めます。
弘前市で行われた除雪隊の出動式では中南管内除雪協議会の企業の担当者など約40人が出席し、代表が中南地域県民局の阿部伸樹地域整備部長から除雪車の鍵を受け取りました。中南管内除雪協議会は今年11月から来年3月まで県道と県が管理する国道、54路線で計453キロメートルの除雪を担当します。
※中南管内除雪協議会 南直之進代表
「万全を期して除雪体制をしっかり構築して県民や住民の皆さんの交通の妨げや生活の妨げにならないような除雪を心掛けていければ」
除雪隊は原則として降雪量が10センチ以上、状況に応じて5センチで出動し雪道の安全確保に努めます。














