山口県立大学の、中期計画の素案が示されました。
設置に向けて検討が進められている付属高校との連携などが盛り込まれています。
県立大学の取り組みを審議する評価委員会で、大学が2024年度からの6年を期間とする中期計画の素案を示しました。
素案には、高校との連携を進めるための項目が新たに設けられていて、付属高校を設置することや、大学と連携した高校の授業でも、単位を取得できること。
入試の改革を行い、学力以外も含めて総合的に判断することや、高校から大学への教育課程を円滑化することなどが盛り込まれています。
県は現在、周防大島高校を、県立大学の付属高校とするかどうか検討を進めています。
県立大学は2023年度中に中期計画を策定する予定です。
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