子どもたちがディズニーのプリンセスや魔法使いに変身しました。31日のハロウィーンを前に仙台のこども園で30日、ハロウィーンパーティーが開かれ、思い思いの仮装に身を包んだ子どもたちがお菓子を求めて街を歩きました。

仙台市太白区袋原のゆりかご認定こども園では、およそ30人の園児たちが仮装をしてハロウィーンパーティーが開かれました。

プリンセスや人気アニメのキャラクターなど思い思いの仮装に身を包んだ園児たち。こちらは何の仮装でしょうか?

園児:
「アイドル!」

魔法使いが登場する映画ハリーポッターの仮装をしたこちらの園児には、呪文をお願いしました。

園児:
「ウィンガーディアムレビオーサ!」

その後、園児たちは近隣の店や交番などを周りお菓子をもらっていました。

園児:
「忍者です。シュシュシュ!」
「警察です。(敬礼ポーズ)楽しかったです」

この認定こども園では、英語教育に特化したカリキュラムを導入していて、日本文化だけでなく海外の行事にも親しんでもらおうと、こうしたイベントを毎年開いています。