静岡県富士市の幼稚園では10月30日、園児を対象にしたアートの授業が開かれました。
この特別授業は子どもの発達促進と感性を豊かにしていくため、2022年から富士市内の幼稚園を対象に開かれています。
30日、神戸幼稚園で開かれた授業で講師を務めたのは、長年、小学校で図工の授業を担当してきた四條秀樹さんです。
授業は粘土を題材にして行われ、四條さんが粘土の扱い方を説明してから学年ごとにテーマを分けて作品を作り始めました。
<園児>
「楽しかった」
Q.それは何ですか?
「アイスクリーム」
Q.それは何ですか?
「バス」
園児たちは集中した様子で粘土をこね、思い思いの形に作品を仕上げていきました。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









