日出生台演習場などで行われている日米共同訓練で、離島の防衛を想定した作戦の一部がきょうメディアに公開されました。
今月14日から始まった日米共同訓練は、県内では日出生台演習場と十文字原演習場で行われ、国内最大規模の4200人が参加しています。
今回の訓練は演習場を離島ニ見立て、外部からの上陸を防ぐ目的で実施されていて、きょうは日出生台演習場で作戦の一部がメディアに公開されました。
訓練では陸上自衛隊とアメリカ海兵隊が連携を図り、「中距離多目的誘導弾」や「155ミリりゅう弾砲」といった実弾を射撃する場面が見られました。
日米共同訓練はあさって31日まで行われます。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









