この夏の甲子園でベスト8入りした八戸学院光星高校野球部に青森県南部町から地域のブランド米が贈られました。

八戸学院光星高校の野球部に贈られたのは、県産米の新品種=「はれわたり」の特別栽培米「南部達者米(」の新米100キロです。27日に南部町の工藤祐直町長たちが学校を訪れ、贈呈式が行われました。野球部は秋の東北大会準優勝で来年春のセンバツ出場が濃厚となっていて、この夏キャプテンとして甲子園ベスト8に導いた中澤恒貴選手とエースの洗平比呂投手が選手を代表してコメを受け取りました。

※八戸学院光星野球部・中澤恒貴前主将(3年)
「頂いたコメをたくさん食べて体を大きくして春の選抜大会では(後輩たちが)優勝旗を持ってこれるようにがんばるので応援よろしくお願いします」

贈られたコメは野球部の寮の食事で使われ、選手たちの成長を支えます。