災害発生時に避難所でボランティア活動ができる人材を確保するため福岡県は、避難所の運営について学ぶ大学生向けの研修を初めて開催しました。
28日から北九州市小倉南区で開催されているのは県が主催する「避難所運営学生ボランティア研修」です。
参加した約20人の学生たちは28日とあすの2日間、災害ボランティアの心構えや避難所運営に必要な知識などを専門の講師から学びます。
「避難所運営学生ボランティア研修」は今年12月に久留米市でも開催されます。
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