今年3月、名取市内の商業施設で10歳未満の男の子の両足を蹴り、けがを負わせたとして仙台市に住む31歳の無職の男が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、仙台市青葉区錦ケ丘5丁目の無職の男(31)です。
警察によりますと、男は今年3月、名取市杜せきのしたの商業施設で10歳未満の男の子の両足を複数回蹴る暴行を加え打撲などのけがを負わせた疑いが持たれています。男と男の子の間に面識はなかったということです。
男は、調べに対し「傷害を負わせた事実は間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は、男と男の子の間にトラブルがあったとみて動機などを詳しく調べています。