デジタル化で業務を効率化し、住民サービスの向上につなげようと、山口県は日本マイクロソフトと連携協定を結びました。
締結式では、村岡知事と日本マイクロソフトの佐藤亮太執行役員常務が協定書に署名しました。
協定では、AIなどの最新技術を用いて働き方改革を支援することや、ICT=情報通信技術を使って教育の充実を図る「やまぐちスマートスクール構想」のさらなる推進などに取り組むことが盛り込まれています。
村岡嗣政知事
「限られた県庁の職員の業務をもっともっとスリム化をし、よりニーズに合った形のサービスを提供できる、創造的な仕事をしていく、そうしたことに県庁自体を変えていかなければいけないと思います」
県が行政分野のデジタル化で、民間企業と協定を結ぶのは今回が初めてです。
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