「Suica」や「ICOCA」などが市内電車で使えるようになります。
伊予鉄グループは、2024年3月中旬をめどに、大手の交通系ICカードを導入すると発表しました。
伊予鉄グループが導入するのはJR西日本の交通系ICカード「ICOCA」のシステムです。
これにより市内電車の全線と松山空港リムジンバスで、JR東日本の「Suica」や関東の私鉄や地下鉄などの「PASMO」を含む10種類の決済方法が、2024年3月中旬をめどに利用できるようになります。
県外からの観光客やビジネス利用者の利便性向上などが狙いで、郊外電車や空港リムジン以外のバス路線は、対象にならないということです。
また、伊予鉄グループが2005年から導入している独自の交通系ICカード「ICい~カード」は、引き続き利用することができます。
伊予鉄グループの清水一郎社長は「システム投資やランニングコストなど負担は大きいが、利便性向上のために導入を決めた」とコメントしています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









