「Suica」や「ICOCA」などが市内電車で使えるようになります。
伊予鉄グループは、2024年3月中旬をめどに、大手の交通系ICカードを導入すると発表しました。
伊予鉄グループが導入するのはJR西日本の交通系ICカード「ICOCA」のシステムです。
これにより市内電車の全線と松山空港リムジンバスで、JR東日本の「Suica」や関東の私鉄や地下鉄などの「PASMO」を含む10種類の決済方法が、2024年3月中旬をめどに利用できるようになります。
県外からの観光客やビジネス利用者の利便性向上などが狙いで、郊外電車や空港リムジン以外のバス路線は、対象にならないということです。
また、伊予鉄グループが2005年から導入している独自の交通系ICカード「ICい~カード」は、引き続き利用することができます。
伊予鉄グループの清水一郎社長は「システム投資やランニングコストなど負担は大きいが、利便性向上のために導入を決めた」とコメントしています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









