仙台市の東北大学では、新型コロナの5類移行で4年ぶりに通常規模の大学祭が戻ってきました。キャンパスは多くの人で賑わっています。
仙台市青葉区の東北大学川内北キャンパスで27日から3日間開かれている「東北大学祭」。新型コロナが5類に移行して、4年ぶりに制限の無い大学祭となりました。飲食ブースも解禁となり、以前の賑わいが戻ってきました。

訪れた人:
「コロナ関係でなくなってしまったので久々にこういう雰囲気が味わえて楽しい」
「今年はご飯も食べられると聞いて来ました」
「初めて学祭らしい学祭だと感じています」

屋内では、音楽系や文科系の部活やサークルの発表の場が設けられています。野鳥の模型も展示され、キャンパス周辺などで見ることのできる野鳥が紹介されています。

いっぽう屋外では、アーチェリーの体験会など参加型イベントも企画されました。東北大学祭は29日まで開かれています。














