中国・北京を訪問した福田元総理はJNNなどの取材に応じ、日中首脳会談を早期に行う必要性を強調しました。
福田康夫元総理
「首脳同士が(相互理解などを)リードするという責任があるわけですから。リードする立場の方々の交流とか当然あってしかるべき」
きのう、訪問先の北京で福田元総理は日中関係の改善に向けて「首脳同士が相互理解をリードする責任がある」と述べたうえで、岸田総理と中国の習近平国家主席による首脳会談を早期に行う必要性を強調しました。
福田氏はおととい、韓正国家副主席と会談し、文化交流の進展で一致しましたが、原発の処理水など「政治的な話はしていない」としています。
一方で、福田氏は「良い環境を作るため、繊細な問題も着実に解決していく必要性はある」と指摘しました。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









