プロ野球のドラフト会議が26日午後5時から東京都内で行われています。ホークスが1位で交渉権を獲得したのは。
◆1位指名は北九州市出身の武内夏暉投手
4年ぶりのV奪還へ、ホークスが1位指名したのは…
「福岡ソフトバンクホークス~武内夏暉投手國學院大学」
25日、小久保監督が公表していた北九州市出身の武内夏暉投手です。ヤクルト、西武も1位指名し、3球団の競合となりました。身長185センチという恵まれた体格の武内投手は、最速153キロを誇る力のあるストレートと制球力の高さを併せ持つ左投手です。
◆交渉権を獲得したのは西武
壇上に上がった小久保新監督。抽選の結果、交渉権を獲得したのは西武。ホークスは惜しくも武内投手を外しますが、高校生ナンバーワンとの呼び声高い大阪桐蔭高校の前田悠伍投手の交渉権を獲得しました。
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