インフルエンザの感染者が山梨県では6週連続で増加しました。
20歳未満が全体の8割を占め、流行が広がる甲府などのほか、新たに峡東も「注意報レベル」入りしました。

県によりますと10月22日までの1週間に県内41の定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染者数は752人で、前の週より292人、1.6倍に増えました。
1医療機関の平均は18.34人で前の週を7.12人上回り、6週連続で増加しました。

地域別の感染報告数は、すでに「注意報レベル」となっている甲府市と中北、富士・東部に加え、新たに峡東が注意報レベル入りしました。

県感染症対策センターは「新たな感染者は20歳未満が全体の8割を占めるなど主に子どもの間で流行が広がっていて家庭内感染の拡大に注意する必要がある」としています。

一方、新型コロナウイルスの報告数は190人で7週連続で減少しました。














