今月20日にAKB48からの卒業を発表した柏木由紀さんが、自身がプロデュースするコスメブランド「upink (ユーピンク)」の新商品を発表するイベント「Special One-day Event"#upink TEA PARTY"」を開催しました。「upink」は、「わたしのための“かわいい”」をコンセプトに、年齢に関わらず、好きなものを身に着け、自分のために可愛くなってほしいという、柏木由紀さんの想いが込められたコスメブランドです。

柏木由紀さん(AKB48)





イベントで柏木さんは、ピンクを基調とした、「ティーパーティー」がテーマのかわいらしいステージを見て、登場した瞬間から嬉しそうな表情。「upink」について“自分のブランドが、世のみなさんに届くというのが夢のようというか、信じられない”と、あらためて興奮を口にしました。




プロデュースする「upink」について柏木さんは、“30代に入ったくらいから、年相応のものを身につけた方がいいのかなという時期もありました。でも、「本当の自分じゃないな」と思ったりして、自分が本当に好きなものに囲まれた方が、結局一番楽しい。「堂々と身につけようよ!」という想いを伝えたい”と、ブランドにかける想いを熱弁。こだわっているポイントは、“自分が自信を持ってプレゼンできるような商品づくりです”と、アピールしました。

柏木由紀さん(AKB48)




イベント終盤、司会からAKB48からの卒業について聞かれた柏木さんは、“まずはAKB48を17年間やってきて、半年後の3月に卒業コンサートが決まっているので、きちんとAKB48の一員として、もう一度やり残したことはないかを考えてAKBを楽しみたい。ソロも10年目で、6年ぶりに全国ツアーもやらせていただくので、(卒業しても)変わらず音楽活動もしたいです。「upink」も大事に育てていきたいですし...。でも今は、あと半年のAKBでいっぱいいっぱいなので、体調に気をつけて、元気にあと半年を駆け抜けたいです”と、今の気持ちを告白しました。

柏木由紀さん(AKB48)




卒業を決めた心境については、“いま一緒に活動しているメンバーを見て、今のメンバーに卒業を見届けてもらいたいと思った。今のAKBは、個々のメンバーのことを知ってもらうのが難しく、自分が卒業して、後輩がもっと伸び伸びやれたら、知ってもらえるんじゃないかとも思ったり。いろいろ重なって、今だなと思いました。”と真摯に語りました。“秋元先生には、だいぶ前から相談していました”と話すなど、慎重に卒業を決めた様子の柏木さん。“AKBの活動に大満足して卒業って感じです!”と、笑顔で卒業後の活動を見据えていました。

【担当:芸能情報ステーション】