地域の伝統行事を受け継ぎます。
大声で笑い、学校や地域に福を招こうとする「お笑い集会」が26日、山口県防府市の大道小学校でありました。
児童の笑い声
「せーの、ワーハッハッハッハ」
鎌倉時代から続く「笑い講」をモチーフに、地域の伝統行事を大切にしてもらおうと、毎年開かれています。仮装をした上級生たちが笑いを誘って、ルールを説明してスタートです。
ことしは全校児童およそ150人が、学年ごとに、赤と白に分かれた対抗戦で笑い声を披露しました。
児童の笑い声「せーの、ワーハッハッハッハ」
審査基準は笑い声がそろっているか、楽しそうな顔をしているかです。
先生や地域の人らによる審査で、勝敗が決まりました。
男子児童
「来年も大声で勝ちたいです」
別の男子児童
「去年も優勝したから、ことしも勝ててうれしいです」
最後は地域に笑顔があふれることを願い、全員で声を合わせて笑いました。
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