宮城県の気仙沼港では26日朝、海面から霧が立ち上る「気嵐」が見られ幻想的な光景が広がりました。

26日午前6時40分頃の気仙沼港の様子です。気嵐は、冷えた空気と暖かい海水面との温度差によって生じる現象です。

気仙沼の26日朝の最低気温は、平年より1.8度高い9.3度でしたが、海面の水温も平年よりかなり高くなっているため気嵐に適した温度差になったとみられます。気仙沼市によりますと、今シーズンの気嵐の初観測は10月12日で去年より1週間ほど早かったということです。
宮城県の気仙沼港では26日朝、海面から霧が立ち上る「気嵐」が見られ幻想的な光景が広がりました。

26日午前6時40分頃の気仙沼港の様子です。気嵐は、冷えた空気と暖かい海水面との温度差によって生じる現象です。

気仙沼の26日朝の最低気温は、平年より1.8度高い9.3度でしたが、海面の水温も平年よりかなり高くなっているため気嵐に適した温度差になったとみられます。気仙沼市によりますと、今シーズンの気嵐の初観測は10月12日で去年より1週間ほど早かったということです。





