危険ドラッグ「ラッシュ」を不正に輸入、所持した疑いで愛媛県四国中央市に住むアメリカ国籍の男(33)が、逮捕されました。
警察によりますと、男は今年1月、アメリカから「ラッシュ」19.7グラムが入った小包を空輸させたほか、自宅に「ラッシュ」約4ミリリットルを所持していた疑いが持たれています。
警察は、小包を発見した神戸税関から通報を受け、今年4月に男の自宅を捜索するなど
し捜査していました。
警察では、押収した薬物の鑑定などを経て25日、男を逮捕しましたが、捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。
「ラッシュ」は、多幸感や性的興奮が得られるとして流通していて、警察は男の犯行の動機や余罪も含め捜査しています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









