22日投開票が行われた宮城県議会議員選挙の当選者49人に県選挙管理委員会から当選証書が渡されました。
このうち、仙台市の県自治会館では、青葉選挙区と太白選挙区の当選者12人に当選証書が手渡されました。今回の県議選では、現職31人、元職2人、新人16人が当選しました。女性の当選者は10人で過去最多となりました。
太白選挙区 甲地恵さん:
「うれしいというよりは身の引き締まる思い。4病院移転構想問題に関しては断固反対をしっかりと県政で伝えていきたい」
青葉選挙区 石森悠士さん:
「一番は県民のためになる政治をすること。是々非々でいろいろな声を議会に届けていきたい」
当選した49人の任期は11月13日からの4年間です。県の4病院再編構想の是非などについて議論していくことになります。














