ものづくりの技術を競うコンテストの全国大会に出場する筑紫台高校の生徒が太宰府市長を表敬訪問しました。
23日、太宰府市の楠田大蔵市長を表敬訪問したのは筑紫台高校自動車科3年の宮本翔さんと金子歩雅さんです。
2人は来月12日に北九州市で開催される「高校生ものづくりコンテスト全国大会」の自動車整備部門に出場します。
筑紫台高校 自動車科3年 金子歩雅さん
「全国大会でもこれまでの練習の成果を発揮して、筑紫台の代表、太宰府市の代表として正々堂々と頑張っていきたいと思います。」
コンテストでは学科試験のほか、計測や車両の点検などおよそ2時間半の間に作業の緻密さと正確さを競います。
楠田市長は「市を挙げて応援したいと思いますので、思い切って楽しんできて下さい」と激励しました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









