愛媛県新居浜市沖の大島では、特産の「白いも」の収穫が最盛期を迎えています。
サツマイモの一種である「白いも」は、その名の通り皮が白く、また、甘みが強いのが特徴で、大島では現在、10数軒の生産者が栽培しています。
このうち「新居浜市地域おこし協力隊」の森野嘉丈さんが管理する0.7アールの畑では、10月中旬から収穫が始まり、23日もクワでイモを掘り起こしては傷を付けないよう1つ1つ丁寧に砂を払っていました。
森野さんによりますと、今年は夏場に雨が少なかったため、大きなイモに育ったものの、収穫量が例年の6割、300キロ程にとどまりそうだということです。
(新居浜市地域起こし協力隊・森野嘉丈さん)
「きれいには付いていると思うんですけど、あとは12月ぐらいに食べて味がどうなるかですね」
(Q、味の期待はできますか?)
(森野さん)
「悪いことはしてないんで、味は出てくれると良いんですけど、期待はしてます」
「白いも」の収穫は11月中旬まで続き、ひと月ほど寝かせた後、新居浜市の産直市などで販売されます。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









