旧統一教会の問題を受け、自民党が財産保全など被害者救済のための議員立法を今の臨時国会に提出する方向で最終調整していることが分かりました。
旧統一教会の被害者救済の対応をめぐっては、▼立憲民主党が教団の財産の保全を可能とする特別措置法案を国会に提出し、▼日本維新の会も宗教法人法の改正案を提出しています。
一方、自民党は「憲法が保障する財産権を制限するような措置は難しい」との理由で、当初、議員立法の提出は見送る方向でしたが、自民党関係者によると、「岸田総理が相当焦っている。何かしら出さないといけない」と話し、今の臨時国会で法案を提出する方向で最終調整していると明らかにしました。
岸田総理が近く国会で、「法律面や予算面で支援に取り組む」との方針を表明する見通しで、今後、法案の内容について公明党と調整を行うことにしています。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









