3年前の豪雨で甚大な被害を受けた熊本県球磨村で「くまむら復興祭」が行われました。
会場となったのは3年前、被災した渡小学校のグラウンドです。
復興祭では球磨村の松谷浩一村長が「一歩ずつだがしっかりと復興を進めていく。それが我々の使命だ」と挨拶しました。
この後、村の保育園児たちが復興への願いを込めてメッセージを付けた風船を晴れ渡った空に飛ばしました。
球磨村では毎年この時期に「ふれあいまつり」が開催されていましたが、去年から災害からの復興を象徴するようにと、「くまむら復興祭」に名前を変えて開催しています。
またステージでは園児によるダンスや地区に伝わる勇壮な太鼓踊りなどの郷土芸能が披露され訪れた人たちが楽しんでいました。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









