体を動かせなくても楽しめるおもちゃが、難病や障害のある子供とその家族にプレゼントされました。
難病や障害のある子供とその家族にプレゼントされたのは「あそびのむし」というおもちゃのセットです。目で見たり、耳で聞いたり、手で触れたりすることで五感に訴えるおもちゃで、難病や障害で体を動かすことが難しい子供たちも楽しむことができます。子供たちは早速おもちゃを手に取り、興味深そうな表情で遊んでいました。
この取り組みは、障害の有無や年齢に関わらず全ての人が豊かに暮らせる社会を目指そうと日本財団が行っているもので、全国150カ所の病院や施設に贈られることになっています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









